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第1話「幸楽苑に潜入取材!」

「レポーター紹介」ギョーザニスト松崎成吉さん「1日置きにギョーザを食べます!」。フリーキャスター今泉静香さん「福島在住です!」。


今泉「さて、私たちは今、ギョーザとビールのおいしさを求め、幸楽苑郡山インター店にやってきました。」


今泉「厨房の前では今まさにギョーザが焼かれようとしています。のぞいてみましょう。」


今泉「圧倒的な早さですね!」
松崎「幸楽苑では1人前6個を7秒以内で並べられるまで、厨房には立てないそうです。」


今泉「さあ、フタをしてから6分、ブザーが鳴りました。おもむろにフタを開けると、辺り一面に芳ばしい香りが広がります。パチパチと油がはじける音、きつね色の焼き色、これは期待できそうです。」

1「75〜79℃」2「80〜84℃」3「85℃以上」
松崎「ジャン! 突然ですが問題です! 幸楽苑では、提供するギョーザの中心温度を何℃に設定しているでしょうか?」


今泉「これは完全に①ですね!オンナのカンがそう言っています! 間違いないわ、絶対①!」


松崎「ブッブー! 正解は③でしたー! 皮がパリパリでアツアツのギョーザを提供するために、幸楽苑では社内規定で85℃以上と決めているんです」


今泉「私も③じゃないかなーと思っていたんですよ、ホントは。あたりまえじゃないですか!」
松崎「……さあ、今泉さんはほっといて、さっそくいただいてみようと思います!」

第2話「幸楽苑のギョーザを食す!」につづく

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幸楽苑豆知識1「幸楽苑のギョーザは肉汁をこぼさず味わえるように、一口サイズ。ぜひ、ご賞味ください。